これは激しく二期を希望する

 -to be continued-


 ちょ、この引きは二期を期待していいってことか!?
 刮目して待てっていってんだし間違いないだろ。

 ヤバイ、これはヤバイ。
 テンション上がってきた。
 これで二期やらなかったらなのはもろともセブン・アークス見限るぞこの野郎。(←爆弾発言
 下手すりゃなのは以上のセブン・アークスの看板になりそうだもんな、セキレイ。(←爆弾その2
 作画もいいし。うまいことクールにあわせて脚本作ってるし。あと斉藤良成を今回はうまく使った(というかなのはの時に過剰反応しすぎだったんじゃないかと)。




 ・そんなわけで最終回の感想

 最終回のくせにやたら作画がよかったな。セブン・アークスも予算があればここまでクオリティー高められるんだな、と思った。
 そしてAパートの熱さ。
 佐橋が最終回にして男を見せやがった。
 つうか夜中にこんなの見せられたら寝れねえ。
 けど、ゆかりと椎菜のところがちょっと無理やりだったかなぁ。あと月海がなんだかピエロでした。好きなキャラだけになぁ、なんとも……。
 少し前のあのアバンタイトルがここの伏線になっていたのですね。結ちゃんチートすぎ。あの辺りのノリは原作のまんまだなあ。というか、クールにあわせての時系列の並べ替え以外はほとんど原作どおりの作品ですし。
 なんでしょうね。一気に2クールやるんじゃなくて、1クールずつ分けてやるのはなのはを教訓にしたってことですか。いや、単にスケジュールの問題もあるんでしょうけど。あと放送の枠と。




 ・なのはのこと(その他諸々いわゆる雑記)

 もし劇場版やったあとに四期つくるなら、是非セキレイのスタッフも使って欲しいです。あと2クールまたやるなら脚本は都築真紀のワンマン体制はやめた方がいいと思う。StrikerSで薄味な印象になったのは、明らかに作者が物語を扱いきれていなかったせいだと思うのです。というかカウンタのところに愚痴ってますけど、原作者ノベライズをやって欲しい。今日なのはの小説版が届いたんで読んでるんですけど、結構繊細な文体だなあと思ったわけです。多分都築真紀が本領を発揮するのは日常的な描写なんだなあ、と。StrikerSは、全二十六話の中にストーリーをまとめることに手一杯で深い描写が出来ないままで終わってしまっていたように感じました。ええ、判る人に判るようにいうと福井晴敏原作の映画みたいな(亡国のイージスは、本当に原作は傑作なのに映画はまあまあな良作程度ですから。分厚いだけ熱いドラマがあるのです。あと終戦のローレライも)。個人的にはそんな印象です。
 ちょうど同じ位の話数でグレンラガンはノベライズが四巻でしたし、なのはもそれくらいでだして欲しいなとずっと思ってます。しかもグレンラガンは一巻二巻は脚本を書いた砂山蔵澄で三、四巻はシリーズ構成兼脚本の中島かずきでしたし。というか中島かずきは別格といえば別格なんですけどね。劇団☆新感線の人気作も殆どこのひとが脚本かいてますし。って、話がグレンラガンにそれた。
 まあ、ともかく、都築さんやってくれないかなぁ……。
 というかセキレイの感想なのにここが一番文章が長い。そして煩雑。まあいっつものことだし。
 
 あと私は劇場版はDVD派です。多分京都でやんないだろうし、あったとしても見に行くのが面倒くさい。そして重要なのが、投資に対するリターン。実際に劇場へ見に行って払う金よりも、DVDに掛かる6000なんぼの金の方が安いと思うのです。あっちは、114分(これくらいが最近の映画の平均だと思う)+宣伝5〜10分くらいに、当然DVDよりは安い金額を投資するわけです。安い値段で見れるんだし、それって得じゃん? って話になるわけですが。ファンの真理としては何回も見たくなるわけです。そうなったときに、また劇場に足を運ぶと同じだけ金額を取られることになる。プラス、交通費も掛かる。グッズを買うかもしれない。そうなると自ずとDVDよりも高い金を払ってしまうことになる。そこの更にDVDを買わされてしまえば……嗚呼まさに“なの破産”。それならば、たったの6000円で半永久的に見続けることができるDVDorBDの方が絶対に安い。そうは思いませんか(というか俺がケチなだけか)。
 あと、なのはに新房監督カムバックして欲しい。色彩と映像の魅せ方は群を抜いて一期がダントツ。さて、劇場版でどこまで再現できるのか、草川啓造は新房昭之にどこまで肉薄できるのか見物です。
 



 ・ああ、そうそうという話

 KBS京都ではセキレイの後番組は『ef-tale of melodies.』です。
 秋のクールの個人的最筆頭がやってきた。
 でも原作の後編はまだプレイしてない。
 聞く所によると前編を遥かに凌ぐというらしいですから、気になってしかがたありません。というかそのまえにいい加減このロースペックな相棒をどうにかしなきゃなんないんですけどね。
 ああ、もう一期やってから一年も経つんだな。
 時の流れは認識しているよりも速いなぁっていっつも思う。
 だってあと三ヶ月もすればクリスマスイヴですから。年末ですよ。そして三ヶ月なんて長いように思っていても、案外さらっと流れてしまうんです。なんか切ない。
 アニメを見ながら生きていると余計にそんな感じがする。見始めた頃のことを思い出そうとすると、それに付随して同じ時期に起こった出来事をついつい思い出してしまうってことないですか?
 


 追伸:

 近頃はとても夜が涼しいです。ふと見上げると星空が少しずつ綺麗になっていって、もう秋なんだなあと実感。もう少しで十五夜お月様が拝めます。でもあと二ヶ月とちょっとすれば雪が降るんです。そしてまた少しすると桜が咲いて、それから蝉が鳴く。四季のある国に生まれてきて、とりあえず感謝。
 私の住んでいるところは、京都でもよく雪が降るそうなので楽しみです。ちなみに比叡山が目と鼻の先というのが現在の私の住処。

 それではまた。
 
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下のつぶやき 「最近自分がはっちゃけ気味な気がする。まあこれが本性なわけだが」