一年後の言及 なんか無理やりに相似性を論じてみたらものの見事に破綻した。まあいいか。
結構前からぶらぶらと色々覗いてきたけど、どこにも書かれていなかったのでいまさらちょっと言及してみようかな、と。
ちょうど一年前、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』が放送されていました。
まあここに来ている人はみんな知っていると思うんですけど。
さて、その中で物語の根幹を成す、ジェイル・スカリエッティ事件が起きました。
いろいろ事件の始まりについては言及されていますが地上本部への襲撃が発生した新暦78年9月12日がその始まりだと仮定しましょう。
9月12日
なにか感じませんか?
こう置き換えてみましょう。
9.12
見覚えのある数字に近いと思わないでしょうか?
『9.11』
つまりJS事件は9.11同時多発テロを意識して作られていたんじゃないかということがいいたいわけです。
ディエチの砲撃が地上本部の建物に直撃するシーンも、ツインタワービルへの自爆テロを思わせる描写のように感じます。それに防衛・正義の象徴である時空管理局が攻撃を受けたという出来事は、アメリカの国防の要ペンタゴンが攻撃された出来事と関連しているのではないだろうか。
邪推するんですが、もしかしたら初期の構想ではJS事件も9.11だったんじゃないかと。けど流石に自重したってことは考えられ……ないか。
本編を通して見て、どこにもそんな要素は見当たらないんですけど、構想のなかには平和への願いがあったのかもしれない(というか本編にもあったのかな)。
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