世界の半分は嘘でできている。とかいってみる(久々の登場でいきなり堅苦しい日記。なんかここ数ヶ月このブログの趣旨が失われていないか?)。
まあ、こんなこともあるかな、と。一概にこれを鵜呑みにできるわけでもないけど(この動画の最後に出るコメントが大事だったりする)、情報の大元は信頼できる機関が発表した奴だしな。というか南極の氷は増えてんですね。これによると。
とまあ、とりあえずこういうのを見ると、何でテレビでこういうデータを出さないのかなぁってすっごい気になります(まあ、エコを喧伝してイメージアップしたり、企業がキャンペーンやって大もうけするのが大半の狙いなんでしょうけど)。
だいたい、ダイオキシンもごみ焼却場からでる程度の量なら別に人体には問題ないっていうのが、学者での定説だったり、ゴミの分別をしても結局焼却炉では一緒に燃やしてたり(最近じゃ性能が良くなってダイオキシンもほとんどでないらしい)、温暖化が一概にCO2だけの問題ではなかったりと(
沈むっていってる島は、実は海面上昇より地盤沈下の方が深刻だったり)、テレビやらでいってるエコ対策がそれほど効果があるとは思えないんだわな。むしろ地球は寒冷化してるっていう学説もちらほらでてきてるし。
というか、テレビは文系の人間を優遇しすぎ。
もう少し理系にスポット当てろ。まあテレビ的には扱いにくいんだろうけど。
そうそう、こういうのは少年犯罪にも言える。
最近はそれなりにちゃんとしたデータを出すところが増えてきた感があるけれど、
少年犯罪は減っています。
これは事実です。面倒くさいんで少年犯罪やらなんかでぐぐって自分で調べてください(自分で調べて得た知識は頭に残っていることが多いので、気になったことはどんどん調べるのをオススメします)。すぐにデータが見つかります。昭和と平成を比べたグラフなんかみると、すげぇ平和になってんな、って思いますよ。第一、少年法自体が、貧困で犯罪を犯さざるを得ない子供のためにワンクッション奥のが目的に作られたっていいますし。
このまえの田母神論文のことについてもそうですけど(あの論文は言葉が足りていない部分が多いし、かなりの資料の独自解釈が見受けられましたけど、それほど間違ったことをいってるとは思えませんでした。こちらもぐぐれば読めます)。
なんで定説になっていることを、それを事実として鵜呑みにする人間が多いのか甚だ疑問です。とくにテレビが垂れ流している情報。テレビなんて結局エンタテインメント、TVSHOWなんですよ(まあ、最近はSHOWの部分ですらパターン化してきてどん詰まりな感が否めませんが。いいかげんクイズ番組ばっかりやるのはやめてくれ)。
本当に質がいい情報を仕入れるためには、インターネットが一番だと思います。確かに出典も明らかではない、いい加減な情報も多いです。wikipediaなんてどこまで信用できたものかわかりません(政治的な圧力までかかってくるからな、あそこ)。けれど、すべては嘘ではなく、必ずどこかに真実が隠れている。それをどう見極めるか、ってことなんじゃないかと。こういう力は、多分小さな頃からインターネットに触れていないと培われないと思います。しかもそういう能力は、どこかで痛い目を見なければ絶対に鍛えられないのではないか(正直、有害情報のプロテクトには賛成しかねるんですよね。ある程度まではいいだろうとは思うんですけど、小学校高学年くらいからはもう必要ないんじゃないだろうか。ちゃんと使い方を教育してやれば、それくらいの年齢でちゃんと扱えるようになります。危ないから触れさせるな、では何も学べません。それが危険だと判るためには、一度どこかで失敗して痛い目を見ておかないといけないんです。多分、刃物が危険なんだと実感したのって、実際に怪我をしたときじゃなかったですか?)。
ともあれ、情報を鵜呑みにするのではなく、しっかり吟味してこれは飲み込んでいい味かどうか見極める必要があるってことですね(そっちのほうが何にも考えないで生きているより数倍世界が豊に見えるから、なんか楽しい。個人的な話ですけど)。
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全く以って同意です。情報を吟味する、というのは難しいことではありますが、それを怠ったがために現在の日本があるのだろうなと思います。
それがために国籍法改正案等々に関しても知らない方が未だ多数。
私も遠野さんのようにブログにて呼びかけ等行っていこうと思っています。
最後に、小説の方も楽しく拝見させていただいています。
ますます冬が深まり、風邪が流行る時期ではありますが、どうかお体にお気をつけてこれからも頑張ってください。
初めてのコメントで長文失礼しましたm(_ _)m
では失礼致します。