よくわからんなぁ

 
 どうでもいいことだが。
 ニコニコなりなんなりに出没する荒らし、特にアンチの行動理念が理解できない。なんで一々嫌いな動画を開いて、そこにわざわざコメントするんだろうか。嫌いなら触れなきゃいいのに。臭いものに蓋って、感じで。それともよっぽど暇なんだろうか。
 あと特定ジャンルに無条件で拒否反応を起こして、やっぱりコメントしてしまう人たちも。あれはなんというか、かなりの食わず嫌いよな。というか食わず嫌いだからこそ、とやかく言えるんだろう。実際にそれに触れてみてまったく肌に合わなかったら、絶対にもう触れようなんて思わないもの(まあ独善的ではた迷惑なクレーマー体質の迷惑人間がいたりもするんだろうけど)。動画を開いたり、スレッドにいったりして、わざわざ非難するようなコメントやらレス付ける時間があったら、絶対に別の、自分が好きなもので時間を消費するはずだ。もう彼らにとってはとりあえず非難することが義務になっているのかもしれない。まあしかし、アンチを生み出す原因がファンだったりもするんだろうけど。というか食わず嫌い連中の大半は界隈でアホな騒ぎ方をしているファンを見て嫌いになっているんじゃあないかと思う。そんな空気もそこはかとなく感じるし。たまに同属嫌悪みたいなのもあるけれど(ニコ厨とVIPPERの確執みたいな。ぶっちゃけどっちもどっちなのに。というか最近だとVIPPERが勝手に嫌って目の敵にしている様にも見えるけど)。
 荒らしが暴れた場合に、何故かそれに反応してしまうのがいるのもある意味では問題よなぁ。あの手合いは反応されると調子に乗るみたいな性質があるようだから。それでどんどんエスカレート。ニコニコの場合だと、動画と関係のないコメントで埋め尽くされ、掲示板だとレスを無駄に消費してしまう。あれ無視して頑張ってるなぁ、って感じでニヤニヤしてれば荒らしも楽しく見えてくるんだがな。傍から見てるとかなり滑稽だから、みんながドSになればいいんだ(せっかく頑張ってコメントしてるのに構ってもらえない。その姿をニヤニヤしながら観賞する。って、これはこれでなんか嫌だな)。
 まあいろいろ書いてしまったが、アンチがいるというのは人気の裏返しであることが多いわけで。自分も少しくらいはアンチがいる人間になりたいぜ。
 
 あとこれもどうでもいいことなんだが。なんで一々ジャンルだのカテゴリだのに固執するんだろうな。あれも傍から見てるとアホらしくてしかたない。まあ自分があんまりそういうの気にしない性質だからかもしれないけど(A型なのにね)。意識をして気にしようと思わないと、まったく気にならないからなぁ。

ちょ、えいぞう先生なにやってんの

 スクイズっておい。12月に出るアルバムではひぐらしのPS2版の曲カバーしていらっしゃるし。曲のチョイスが幅広すぎるというかなんというか。来月まとめて2枚買わなければ。






へたれCDレビュー Unlucky Morpheus "So That Star Shines at Night Sky"


Unlucky Morpheus "So That Star Shines at Night Sky"




So that〜



 なんかCDレビューとかいいながら同人の、しかも東方アレンジしかレビューしてない気がしたのでちょっと趣向を変えてみた。まあ同人CDだけど。
 あんきもの2ndフルアルバム。君が望む永遠で使用された栗林みな実の楽曲のカヴァーアルバムである。君のぞは個人的に物凄く思い入れのある作品だったりする。初めてみた深夜アニメであり(サンテレビが勇敢にもノーカットで放送してたやつ)、初めてプレイしたエロゲであり、俺をこっち側に引きずり込んだきっかけだったりするのです。しかもアニソンに興味を持ったのもアニメ版のOP聴いてからっていう(当時はB'zとサザンとミスチルと浜田省吾とエアロスミスをヘヴィーローテーションしてたなぁ)。
 まあそんな個人的な話はさておき、ゆるーくレビューです。


 ベースがこれでもかというくらい唸りまくるインストから続く一曲目は『RumblingHearts』。ゲームをプレイした人ならきっと、この曲を呆然としながら聴いたことだろう(ネタバレになるので詳しくは書かないけど)。キラキラしたシンセからツインギターへ流れる様式美全開のイントロとともに疾走。原曲キーがそれほど高くないためか、東方アレンジで聴ける力強い歌唱ではないが、ソフトな感じが逆に曲調にマッチしていて、個人的には原曲よりも好きだ。あとANGRAっぽいソロもいいね。三曲目は明るい感じのシンセで幕を開ける疾走曲。ベースを凝ってみたというyukiの言葉を体言するが如くバックでベースが唸ってやがる。そしてやっぱりソロがANGRAっぽい。四曲目は悶絶必死のキラーチューン『Blue tears』。ミドルテンポで幕を開けて疾走。フレーズはドラマチック極まりなく、明るいのに哀愁が漂っている。そしてサビの盛り上がり。北欧メロスピに引けをとらぬ哀愁とクサさ。いやそれ以上。これぞ日本人にしか出せぬクサメロ。原曲もクサ過ぎるが、これは割り増しでクサい! 異臭騒ぎだ! インストパートもクラシカルなシンセから、テクニカルな速弾きから劇的なフレーズへと繋がるソロが熱い! 5曲目は一転落ち着いたバラード『星空のワルツ』。原曲よりもちょっとテンポが速いような気がする。これは原曲の方がもっとしっとりとバラードとしてはそっちの方が好きだ。6曲目『sweet passion』はキャッチーな疾走曲。そしてまたベースが暴れまくる。ソロのフレーズはシンプルながら変拍子でかなりフックが利いてきてなかなか聴き応えがある。7曲目は明るく歌い上げるfukiの歌声で始まってギターとシンセのユニゾンが熱い『NextSeason』。全体的にガルネリ臭がするねぇ(リフとか曲の畳み掛け方とかが)。ソロのギターとシンセのユニゾンはもう最高。8曲目はボーナストラック扱いの、過去のレコーディング音源らしい。オリジナルのインスト曲。それほどヘヴィではないけれど、ギターのテクニカルさは流石としか言いようがない。

 ほとんど文句のつけようがない、原曲の立場がないほどの作品ではあったけど。でも一言だけ言わせてくれ。なぜ『Precious Memories』をカヴァーしてないんだ! 


 満足度97 お気に入り 全曲

今年は見ようかなぁ

 紅白を。
 水樹奈々が初出場って。まあなんとなくNHKの歌番組のナレーションやったりしてる時点でありうるかな、とは思っていたがまさか本当になるとは。どの順番で出るかちゃんとチェックしとかないと。ガキ使見ながら華麗に見逃しそうだ。
 しかし何を歌うんだろうか。『深愛』とか歌えば、歌謡曲と演歌を聴いて育った年齢層に受けそうな気がするんだがな。もろにメロディーもアレンジも歌謡曲だし。正直最近の曲よりは受ける気がする。罷り間違っても中途半端なメドレーだけはやめてもらいたい。
 あと誰それ、的な空気なるだろ見たいな意見もちらほら見るけど(ネタで言ってるようにもあんまり見えないし、自虐を楽しんでるとしか思えないんだよな。それともマイノリティな自分に酔ってるのだろうか?)、流石にランキングチェックしてるような熱心な若年層には名前くらいは知れているだろうし、ある一定の年齢以上になると若い歌手なんて皆「誰こいつ?」ってなってるから問題ないと思うけどな。問題があるとすれば中居の独りよがりなMCだけだ。なんでずっといいともやらでMCやってんのに上手くならないんだろう。音感も果てしないし(その癖、天然のミックスボイスみたいなの持ち合わせてやがるからあなどれん)。まあでも、いつぞやの絶対に許されない空気も見てみたい、ような気もするけど。
 そういえば、水樹奈々以外で新鮮味のある出場者っているんだろうか。今年はいつにもまして地味な印象があるんだがな。正直もうエイベックスがごり押ししてチャートインさせて、他のレーベルは90年代から生き残ってるアーティストにしがみついているだけで、後続を上手く輩出できていないような気がしないでもない。後続のアーティストでチャート上位に来るのも過去の焼き増しみたいなのばっかだし。
 はてさて、最近は視聴率が虫の息だが果たして今年はどうなるか。個人的にはやしきたかじんの視聴率予想と2ちゃんの実況スレが一番楽しみだったりする。鯖落ちるかな。
 

こういうの大好きだ





 そういえば中の人はマリスミゼルのメンバーだったよな。
下のつぶやき 「最近自分がはっちゃけ気味な気がする。まあこれが本性なわけだが」