へたれCDレビュー IRON ATTACK!『THUNDERE CONCERTO』
IRON ATTACK! 『THUNDERE CONCERTO』

かつて稀代のギタリスト、リッチー・ブラックモアがクラシック音楽とロックとの融合を試み、基礎となる世界観を構築した。しかしその段階ではまだジャンルとして開拓しきれていなかった。その後、ジミ・ヘンドリックスのTV特集でギターに興味を持ち、ウリ仙人やらリッチー・ブラックモアやらに多大な影響を受けた先祖が貴族で名言(迷言)を多数残して最近は体重が増えたりしている天才ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンによってついに開拓されたジャンル(正しいかどうかは知らない)。それがネオクラシカルメタル。本作はそのネオクラシカルメタルへの愛に満ちた一枚である。
一曲目はハーモニックマイナースケールの速弾きにシンセがユニゾンし、そして疾走。これぞまさにネオクラ。ソロのフレーズもインギーライクな手垢塗れだ。二曲目は物憂げなアコギがメロディを奏で、そして疾走。途中で聴けるストリングスとチェンバロのパートがとても魅力的。三曲目はインギーの名曲『BlackStar』からフレーズを拝借した、というかもう殆どそのまんまなアレンジ。これ大丈夫か。そんな流れで続く四曲目はストリングスのシンセで幕を開けていきなりどこかで聴いたことがある、ネオクラ好きなら誰もが知っているであろうリフが飛び出す。タイトルも『RaisingScarlet』とそのまんまな曲。イントロ開けにジョー・リン・ターナーの歌声が聞こえてきそうになるわ。そしてソロも『RaisingForce』をのソロ完コピしている。すげぇ…。シンセとのバトルも暑い、まさにこのアルバムのハイライトといっていい曲だ。ていうかもう、東方アレンジというかインギーカバーになっているような気がしないでもない。まあでも、昔アニメタルも似たようなことやってたし。これはきっと伝統だ。五曲目は鬱な感じにダークなミドルチューン。そして疾走と共にくっさいソロ。六曲目も様式美まっしぐら。ネオクラ好きならきっと琴線を掻き毟られる。七曲目は、これまたどぎついパロディ。オズの魔法使いの『over the rainbow』のメロディが奏でられ、そしてまたしても聞いたことのあるリフが。あぁ、虹が! 虹が見えるぞ! もうここまでくると風神少女のアレンジなのか『kill the king』のカバーなのか判断に困る。八曲目は元ABSOLUTE AREA、現在はサウザンド・リーヴスで東方アレンジやってる川瀬氏によるオーエンアレンジ。アレンジャーが違っているが故か、若干雰囲気は違うものの間違いなく様式美ネオクラ。ダークでおどろおどろしくてどことなく狂気が漂っている感じがしないこともない。九曲目はがらりとネオクラの雰囲気から離れた割と正統派なリフで幕を開ける、どっちかというとネオクラよりはメロパワ寄りの曲だ。そしてソロでは泣きのフレーズが飛び出す!
パロディ要素が多い上に東方アレンジだけど、中身は間違いなく良質なネオクラなので、好きな人は聴いてみることをオススメします。価格も安いしね。
満足度 94 お気に入り 全曲

かつて稀代のギタリスト、リッチー・ブラックモアがクラシック音楽とロックとの融合を試み、基礎となる世界観を構築した。しかしその段階ではまだジャンルとして開拓しきれていなかった。その後、ジミ・ヘンドリックスのTV特集でギターに興味を持ち、ウリ仙人やらリッチー・ブラックモアやらに多大な影響を受けた先祖が貴族で名言(迷言)を多数残して最近は体重が増えたりしている天才ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンによってついに開拓されたジャンル(正しいかどうかは知らない)。それがネオクラシカルメタル。本作はそのネオクラシカルメタルへの愛に満ちた一枚である。
一曲目はハーモニックマイナースケールの速弾きにシンセがユニゾンし、そして疾走。これぞまさにネオクラ。ソロのフレーズもインギーライクな手垢塗れだ。二曲目は物憂げなアコギがメロディを奏で、そして疾走。途中で聴けるストリングスとチェンバロのパートがとても魅力的。三曲目はインギーの名曲『BlackStar』からフレーズを拝借した、というかもう殆どそのまんまなアレンジ。これ大丈夫か。そんな流れで続く四曲目はストリングスのシンセで幕を開けていきなりどこかで聴いたことがある、ネオクラ好きなら誰もが知っているであろうリフが飛び出す。タイトルも『RaisingScarlet』とそのまんまな曲。イントロ開けにジョー・リン・ターナーの歌声が聞こえてきそうになるわ。そしてソロも『RaisingForce』をのソロ完コピしている。すげぇ…。シンセとのバトルも暑い、まさにこのアルバムのハイライトといっていい曲だ。ていうかもう、東方アレンジというかインギーカバーになっているような気がしないでもない。まあでも、昔アニメタルも似たようなことやってたし。これはきっと伝統だ。五曲目は鬱な感じにダークなミドルチューン。そして疾走と共にくっさいソロ。六曲目も様式美まっしぐら。ネオクラ好きならきっと琴線を掻き毟られる。七曲目は、これまたどぎついパロディ。オズの魔法使いの『over the rainbow』のメロディが奏でられ、そしてまたしても聞いたことのあるリフが。あぁ、虹が! 虹が見えるぞ! もうここまでくると風神少女のアレンジなのか『kill the king』のカバーなのか判断に困る。八曲目は元ABSOLUTE AREA、現在はサウザンド・リーヴスで東方アレンジやってる川瀬氏によるオーエンアレンジ。アレンジャーが違っているが故か、若干雰囲気は違うものの間違いなく様式美ネオクラ。ダークでおどろおどろしくてどことなく狂気が漂っている感じがしないこともない。九曲目はがらりとネオクラの雰囲気から離れた割と正統派なリフで幕を開ける、どっちかというとネオクラよりはメロパワ寄りの曲だ。そしてソロでは泣きのフレーズが飛び出す!
パロディ要素が多い上に東方アレンジだけど、中身は間違いなく良質なネオクラなので、好きな人は聴いてみることをオススメします。価格も安いしね。
満足度 94 お気に入り 全曲
何故に生牡蠣
【誰得】「萌え生牡蠣発売」
どこの馬鹿がやって……ん?
>日本一岩牡蠣を取り扱っているという兵庫県の「あけぼの海産」からの商品
( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
>日本一岩牡蠣を取り扱っているという兵庫県の「あけぼの海産」からの商品
___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ) どうしてこうなった・・・
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
| | ( ./ /
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/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ ) どうしてこうなった!?
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
| | ( ./ /
___ ♪ ∧__,∧.∩
/ || ̄ ̄|| r( ^ω^ )ノ どうしてこうなった!
|.....||__|| └‐、 レ´`ヽ どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三 / ̄ ̄ ̄/ノ´` ♪
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♪ ∩/ || ̄ ̄||♪ ∩∧__,∧
_ ヽ|.....||__|| 7 ヽ( ^ω^ )7 どうしてこうなった!
/`ヽJ ,‐┘/`ヽJ ,‐┘ どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三 / ̄ ̄ ̄/ ´`ヽ、_ ノ ´`ヽ、_ ノ
| | ( ./ / `) ) ♪ `) ) ♪
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♪ || ̄ ̄|| ;ヽ∩ ♪
∧_∧ r||__||.....| ノ どうしてこうなっ・・・
( ) └‐、 レ´`ヽ
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/ y __ノ´` ・・・ってアレ??
| | ( ./ / ( ( ̄ ♪
ちなみに、俺は牡蠣は大嫌いです。
気になるのか気にならないのか
なんかもう最近ブログのアクセス数がどうでもよくなってきた気がする。まあ低い水準で妙に安定してるんで、これくらいがまったりしてていい、ってのもあるんだけど。ていうか作品の発表ペースが亀の歩みの如く遅いのが原因なんだろうが。かといって沢山作品を載せたからといって人が来るといえばそういうわけではない。要はそのサイトなりブログなりのスターになりうるコンテンツの有無ってのが左右するんだろう。まあそもそも、うちはなにがメインか判んない状況に陥っているわけだが。あれだ。プロットを無視して暴走しすぎたしわ寄せが一気に押し寄せてきやがった。
それはさておき、あとアクセス数伸ばす方法といえば、サーチサイトに登録したりするのがある意味手っ取り早い気がする。なのはのSSの情報更新したときだけ、妙にアクセス数が伸びたし。まああんまり人がくると戦々恐々としてしまうチキン野郎なんで、極力ひっそりとやっていきたい。そう、蕎麦みたいに細く長く。それに作品に対する客観的な指摘なんかは、投稿掲示板にでも投稿すりゃ結構もらえるし。辛辣な意見は結構励みになるんだよな。ああいうところの指摘は結構的を射てるから参考になるし、心をへし折らんばかりの言葉の方が負けん気が燃え盛るのよね(褒めても伸びない人間です)。
そんなわけで、どう考えてもSSこんぺに間に合いそうにない現実から逃げてみた。
だがしかし、今週も短編はちゃんと更新するぞ。今週は変身ヒーロー物っぽい何かです。あとそそわに何か投稿できるかもしれない。
それはそうと、曇ってやがるんだが。流星群みれねぇじゃん。
それはさておき、あとアクセス数伸ばす方法といえば、サーチサイトに登録したりするのがある意味手っ取り早い気がする。なのはのSSの情報更新したときだけ、妙にアクセス数が伸びたし。まああんまり人がくると戦々恐々としてしまうチキン野郎なんで、極力ひっそりとやっていきたい。そう、蕎麦みたいに細く長く。それに作品に対する客観的な指摘なんかは、投稿掲示板にでも投稿すりゃ結構もらえるし。辛辣な意見は結構励みになるんだよな。ああいうところの指摘は結構的を射てるから参考になるし、心をへし折らんばかりの言葉の方が負けん気が燃え盛るのよね(褒めても伸びない人間です)。
そんなわけで、どう考えてもSSこんぺに間に合いそうにない現実から逃げてみた。
だがしかし、今週も短編はちゃんと更新するぞ。今週は変身ヒーロー物っぽい何かです。あとそそわに何か投稿できるかもしれない。
それはそうと、曇ってやがるんだが。流星群みれねぇじゃん。
レギオンは最高傑作
昭和ガメラもいいけど、平成3部作が一番好きだ。
ひとやすみ
この曲、メロディもすばらしいけど詞もいいよなぁ。「稲穂が垂れ頭」って辺りが特に好き。ちょうど夏の終わりの寂しい感じが出てて。夏休みの終わりごろになると稲穂が実をつけて重くなってくるんだよなぁ。花が咲いて、甘い臭いがして。トンボが飛び回り、気が付くと稲穂は黄金色に染まり、たわわに実を実らせ、それを稲刈り機がざくざく収穫していく。稲刈りが済んだ後の田んぼは子供たちの遊び場になって、楽しそうな声が響く。
原由子のベスト盤買いなおそうかな。





